世界で撤退続出のバイナリーオプションが国内でおすすめされる4つの理由

目安時間10分

先日もダイレクトメッセージで
私の手法がバイナリーオプションで活用
できるか、という問い合わせを受けました。

日本では客観的に勝ち続けることができず
詐欺業者も多いバイナリーオプションが
未だに様々なブログなどで紹介されています。

しかし、最近の世界的な傾向としては、
多くのFX業者がバイナリーオプションから
撤退し始めているということです。

さらに、こともあろうにあのAppleも
Apple storeで提供するアプリから
バイナリーオプションアプリを禁止したとのこと。

この世界的なバイナリーオプションの評価と
日本国内のトレンドが真逆になっている理由
をまとめていきます。

これを読んでいただいた方は、
少なくともFXでのシンプルな手法に絞って
時間とお金を投下することができるようになるでしょうね。

では参りましょう。

世界的にはバイナリーオプション業界は下降傾向

今年の5月にSmartOptionという比較的老舗で
人気のあったBOブローカーが突然の営業停止を
メールで通告してきたことは記憶に新しいですね。

SmartOption(バイナリーオプション老舗)が突然の営業終了

既に2017年に入っても多くのブローカーが
日本市場から撤退し続けています。

  • 60Trader
  • BinaryMonster
  • BinaryCloud
  • Binary Tilt
  • GBinarys
  • Opteck
  • TR Binary Options
  • Trend Option
  • WYNN FINANCE

そして、今回、
Vintage FXという海外ブローカーがBOからの
撤退を発表しました。
詳細を見ていきましょう。

BOはネガティブイメージが大きい

以下のリンクがVintage FXの発表内容です。

Vantage FX Abandons Binary Options Offering to Focus on FX Trading

これは日本にも当てはまることですが
まずはネガティブイメージが大きいということ。

FXトレードを行う入り口として、
BOサービスを提供していたということですが

その効果以上に業界的に詐欺行為を行う業者
が多数存在し、マイナスイメージが大きいということです。

それも当然のことで、
BOは実質通貨取引は行わないために、
ブローカーが儲かりやすく
稼ぐトレーダーを締め出しやすい構図がありました。

Vintage FXもBOサービスの運営にはコストが
かかりますから、マイナス要素しかない、
BOをこれ以上続ける理由もなくなったというわけですね。

海外FX業者が相次いでバイナリーオプションから撤退

先にも述べましたが、昨年から多くのBO業者が
撤退していっています。

ここに出ていない業者で言うと、
24optionというオーストラリアの業者です。

2015年の撤退となりますが、このブローカーも
老舗として最初から日本市場において人気がありました。

当時は日本人受け入れを停止したとありますが、
本当の理由はBO自体または事業自体の停止かもしれません。

というのも、このページのように実際に
ページが表示されないようになっています。

 

Appleもバイナリーオプションアプリを禁止

海外のApp Storeガイドラインですが、
この"3.2.2 Unacceptable(受け入れ禁止)"
という欄に、このように記載してあります。

要するにバイナリーオプションのアプリは
許容されません、ということです。

つまり、Appleは

バイナリーオプションがユーザーに害を及ぼす

ことを公式に認めたということです。

このように海外に目を向けると
いろんなところでBOをできない環境が
できつつありますが、日本は全くその気配がありません。

なぜでしょうか?
日本人が馬鹿だからでしょうか?



いや、そういうことではないでしょう。

日本でBOが下火にならない4つの理由

ここでは、日本という特殊環境について見ていきますね。

日本人は投機が好き

http://www.news-postseven.com/archives/20140720_261415.html

こちらの記事は少し古いですが、2014年時点で
全世界での日本人の占める割合は、57%と言われています。

それが証拠に、GMOクリック証券やDMM証券が
世界1,2位を争っていますよね。

海外では、そこまで投機熱は高くないんですよ。

一部のトップトレーダーは海外にいますが、
多くの小口の個人投資家は日本人だという事実があります。

ローソク足や一目均衡表を開発したのは
日本人ですし、投機が好きな血が流れているんでしょうか?

とは、言うものの
日本でBOの勢いが止まらないのには、
明確な理由がありそうです。

BOトレードで証券会社がボロ儲け

先にも述べましたが、
BOは実際の通貨取引を伴わないため
証券会社側で有利なルール設定が自由に出来ます。

どんどん複雑化して、
会社として利益が残るルールを追加し、
利益を積みましていくことができます。

今ではほとんどなくなったと言われてますが、
レートの操作とか0.1ピプス単位でやられたら
個人投資家には分かりようもありません。

FX取引での利益は取引金額の一部ですが、
BO取引は掛け金全部が証券会社の取り分です。

メチャクチャ美味しいですよ。

というわけで、日本の証券会社は初心者ほど
BOをオススメしてくるわけです。

税金が多く入る、国庫が潤う

次に証券会社が儲かればその分だけ
税収が大きくなるわけですから国庫として
非常にありがたいわけですよ。

確かに消費者庁が監視して不正のある
業者には注意勧告などを行っていますが、
厳しい処分はほとんどありませんし。

そもそも、犯罪でもなければ
国も介入する必要もありませんし、
逆にドンドン証券会社が儲かるように
応援している可能性もあります(笑)

アフィリエイターも稼げる

日本人は賭け事が好きなので、それを利用して
アフィリエイトで大きな金額を稼ぐ会社や個人が
たくさんいるのも特徴です。

個人でも月に100万円以上稼げるらしく、
その話を聞いてアフィリエイトをする人も
いるくらいです。

ただ、アフィリエイト自体はライバルも強い
ですし、そんな簡単に稼げるものではありません。

話を戻しますが、

うまいアフィリエイターが
インターネット上で個人を誘導して
証券会社の口座を開設させることにより、

あとは、証券会社側でBO取引をさせて
大きな利益を生むという構図です。

だから、口座開設するだけで、
1万円とか3万円のアフィリエイト報酬が発生するわけです。

世界的なバイナリーオプションの評価は正しい

バイナリーオプションは半丁博打でしかない

以前も述べましたがバイナリーオプションは
半丁博打でしかないというのが私の考えです。

詳しくは以下の記事を参照してみてください。

初心者は手を出すな!バイナリーオプションは投資でもトレードでもない

BOトレードは時間の優位性を捨てている

そもそも胴元が儲かる仕組みとなっているのに
「時間」”味方”ではなく”敵”
するのがBOの決定的ネガティブ要素です。

15分後、30分後、1時間後のレートが
当てることができるんだったら、
なぜFXをやらないのか、
私には理由がわからないです。

だって、そのポジションを持ち続ければ
利益は膨らむし、2倍にも3倍にも
報酬率を上げることができますしね。

真っ当に投機で資金を増やすならFXに集中すべき

ということで、BOは百害あって一利なし
というのが以前からの私の見解ですし、
これは今後も変わらないでしょう。

その上で、改めて投機の世界で
生き続けたいのであれば、
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シンプル戦略FX管理人 井村尚弥

副業で物販ビジネスを始め、独立を果たすがリアルビジネスで失敗。

再起を賭けてFXトレードを開始。

最初はいろんな商材を買いあさり、全く勝てない期間が続いてものの、シンプルに捉えるようになってから成績は急上昇。

副業でも安定して稼げるトレード法を確立し、人との関わる仕事が好きなため、昼間はお仕事をしています。

最近では自身が確立した手法を情報発信しており、同じく副業でFXで稼ぐ仲間を増やしていきたいと活動しています。

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