FX相場分析(シナリオ) 先週の振り返り 週展望

FX為替相場分析4月17日週EURUSDユーロドル

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こんにちは、シンプル戦略FXの井村です。

先週は下げ止まり傾向でしたね。

さて、今週も長期足からの展望を見ていきたいと思います。

先週の振り返り

先々週の下落傾向から、

  1. ①のダブルボトムで下げ止まり
  2. ①のネックラインで②のリターンムーブで急上昇
  3. その前のレンジ上限あたりで抑えられて急降下

というような動きがありました。

①のダブルボトムは、レート的に止まるべきところか?
という感じはありましたね。

しかし、ダブルボトムで反転傾向、
しかも、安値を切り上げてましたので
ダウは反転していたわけです。

その前提に立てば、②のリターンムーブは取れないといけないです。

ネックラインでの指値でもいいですし、
直近高値ブレイクで入ってもどちらでも構いません。

でも、ネックラインで指値買いのほうがレートは有利です。

直近安値をストップとすれば、損切りまでの距離が30ピプス、
リスクリワードを1:2と仮定すれば、利確まで行っています。

リスクリワードが1:3だと建値まで戻ってしまいますね。

そのへんはご自身の検証によって決めてくださいね。

今週の展望(動画)

別途アップデート予定

週足

こちらは先週と同様となっていますが、①のポイントまで下落せずに
反転上昇もあり得る状況です。

4時間足

売りシナリオと買いシナリオの両面で考えてみます。

売りシナリオ

大きく3つの売りシナリオが考えられます。

  • シナリオ1:下降ダウ成立後のリターンムーブ
  • シナリオ2:日足レベルでの押し安値をブレイクした後のリターンムーブ
  • シナリオ3:直近最安値をブレイクしてから週足サポートまでの売り

先週のシナリオが有効であれば、1.052あたりまでレートは進む可能性があります。

しかし、ダブルボトム&大陽線で上昇気配が出ていることから、
しっかり抜けてからのリターンムーブを狙うほうがよいと考えます。

買いシナリオ

  • シナリオ1:ダブルボトムネックラインでのリターンムーブ
  • シナリオ2:日足レベルのダブルボトムを形成してリターンムーブ
  • シナリオ3:日足レベルの押し安値での反転
  • シナリオ4:直近安値での反転

シナリオ1,2は売りシナリオとも競合しないので、
比較的レートが一方向に動く可能性が高いです。

しかし、シナリオ3は売りシナリオともバッティングするところなので、
見送るのも手です。

あとシナリオ4はレンジになる可能性とブレイクして、
下降トレンド継続となる可能性の両面が考えられますが、

このレートが明確なレジサポではないことから、
買い勢力は弱い可能性があります。

よって、買いの場合は、シナリオ1,2で行こうと思いますね。

まとめ

売り買いのシナリオを考えたときに
両方のシナリオが重なってしまうところは、
市場参加者も意思の合意はできていない場所になります。

できるだけそういうところは避けて、
上がるしかないところ、下がるしかないところ
を狙うようにしていきましょう。

今週も戦略に沿って頑張っていきましょう!

※投資の最終判断は自己責任において行ってください。こちらではいかなる責任も負いませんのでご注意ください。

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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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