コラム ビットコイン

ビットコイン反発から戻りなく上昇中!

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前回みたビットコイン環境から再度チャートを開くと
また大きく上昇していますね!

このビットコイン熱はどこまで進むんでしょうかw

相場環境

日足環境

前回チャートを見たときは、日足レジサポからの急反転でしたが、
そこから一回レジサポを形成して再上昇しています。

4時間足

こう見ると日足より4時間足のほうが
テクニカル的にキレイに効いている感じがしますね。

前回見たときは、下落の可能性を見ていたのですが、
売り勢力が安値をブレイクできず、逆に担ぎ上げられて
損切りを巻き込んで上昇が強まりました。

現状は史上最高値を更新しているので、
しっかり押し目を見てから入りたいところですが、
そうならないのがビットコインですからね笑

ただ、テクニカルに徹するのであれば、
あくまで目標となるレートに戻るのを待つこと、
それ以外にやることはないです。

「上がりそうだから買う」
「下がりそうだから売る」

というのをしていれば、あっという間に資金は溶け
一文無しになってしまいます。

 

ファンダメンタルズ環境

価格上昇の背景について、わかりやすい記事がありましたので、
こちらから要点をピックアップします。

引用:ビットコイン価格は上昇していくのか?

提供量が限られている

既にご存じの方も多いかと思いますが、
ビットコインは供給量は4年毎に半減していきます。

  • 2012年11月29日(50BTC→25BTC)
  • 2016年7月10日(25BTC→12.5BTC)

ビットコインが世界的に注目を浴びるようになったことと
供給量が減っていくという受給の関係から、
大きな上昇を生み出しているという考え方です。

次の半減期は2020年です。
東京オリンピックの年ですね。

ここがピークなのか、どうなるのか、正直誰にもわかりませんが、
ひとつの参考にはなると思います。

 

資金がだぶついている

世界的な資金供給過多の状況から、
投機資産に資金が流れているというもの。

まさにバブルの教科書的な状況の可能性もあります。

アメリカでは市場金利は上昇に向かっていますが、
日本では過去最低金利を維持しています。

逆に銀行はどんどんお金を貸さないと
日銀にお金を取られるという状況になっています。

そういう中で、銀行が貸し出した先がグレーゾーンの
起業だったりするわけですよ。

正直実態はわかりませんが、資金が余っていると
その投資先が何にお金を使っているかわからない。

それがバブルですかね。

もしかしたら、2020年にバブルが弾けるというのが
ひとつのシナリオかもしれませんね。

まとめ

直近は大きく上昇しており、乗り込みたくなりますが、
それは「バンドワゴン効果」という可能性も高いです。

乗ったら落とされる可能性も高いので、
慎重にトレードをしていくことをオススメします。

ただ、4時間足より短い視点で見ると
テクニカルはしっかり効いているように見えますので、
テクニカルだけ見てトレードするのはありかなという感じです。

 

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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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