ビットコイン反発から戻りなく上昇中!

目安時間4分

前回みたビットコイン環境から再度チャートを開くと
また大きく上昇していますね!

このビットコイン熱はどこまで進むんでしょうかw

相場環境

日足環境

前回チャートを見たときは、日足レジサポからの急反転でしたが、
そこから一回レジサポを形成して再上昇しています。

4時間足

こう見ると日足より4時間足のほうが
テクニカル的にキレイに効いている感じがしますね。

前回見たときは、下落の可能性を見ていたのですが、
売り勢力が安値をブレイクできず、逆に担ぎ上げられて
損切りを巻き込んで上昇が強まりました。

現状は史上最高値を更新しているので、
しっかり押し目を見てから入りたいところですが、
そうならないのがビットコインですからね笑

ただ、テクニカルに徹するのであれば、
あくまで目標となるレートに戻るのを待つこと、
それ以外にやることはないです。

「上がりそうだから買う」
「下がりそうだから売る」

というのをしていれば、あっという間に資金は溶け
一文無しになってしまいます。

 

ファンダメンタルズ環境

価格上昇の背景について、わかりやすい記事がありましたので、
こちらから要点をピックアップします。

引用:ビットコイン価格は上昇していくのか?

提供量が限られている

既にご存じの方も多いかと思いますが、
ビットコインは供給量は4年毎に半減していきます。

  • 2012年11月29日(50BTC→25BTC)
  • 2016年7月10日(25BTC→12.5BTC)

ビットコインが世界的に注目を浴びるようになったことと
供給量が減っていくという受給の関係から、
大きな上昇を生み出しているという考え方です。

次の半減期は2020年です。
東京オリンピックの年ですね。

ここがピークなのか、どうなるのか、正直誰にもわかりませんが、
ひとつの参考にはなると思います。

 

資金がだぶついている

世界的な資金供給過多の状況から、
投機資産に資金が流れているというもの。

まさにバブルの教科書的な状況の可能性もあります。

アメリカでは市場金利は上昇に向かっていますが、
日本では過去最低金利を維持しています。

逆に銀行はどんどんお金を貸さないと
日銀にお金を取られるという状況になっています。

そういう中で、銀行が貸し出した先がグレーゾーンの
起業だったりするわけですよ。

正直実態はわかりませんが、資金が余っていると
その投資先が何にお金を使っているかわからない。

それがバブルですかね。

もしかしたら、2020年にバブルが弾けるというのが
ひとつのシナリオかもしれませんね。

まとめ

直近は大きく上昇しており、乗り込みたくなりますが、
それは「バンドワゴン効果」という可能性も高いです。

乗ったら落とされる可能性も高いので、
慎重にトレードをしていくことをオススメします。

ただ、4時間足より短い視点で見ると
テクニカルはしっかり効いているように見えますので、
テクニカルだけ見てトレードするのはありかなという感じです。

 

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シンプル戦略FX管理人 井村尚弥

副業で物販ビジネスを始め、独立を果たすがリアルビジネスで失敗。

再起を賭けてFXトレードを開始。

最初はいろんな商材を買いあさり、全く勝てない期間が続いてものの、シンプルに捉えるようになってから成績は急上昇。

副業でも安定して稼げるトレード法を確立し、人との関わる仕事が好きなため、昼間はお仕事をしています。

最近では自身が確立した手法を情報発信しており、同じく副業でFXで稼ぐ仲間を増やしていきたいと活動しています。

基本的にはブログよりもメルマガ中心で濃い情報をお伝えしていますのでメルマガも是非読んでいただければと思います。


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