FX相場分析(シナリオ) デイリー分析

FX外国為替相場テクニカルチャート分析AUDUSD 20161212

投稿日:2016年12月17日 更新日:

日足

今年3月につけた高値を更新することなく下降中。
現在ネックラインである0.75080付近のレジサポで抑えられている。


短期上昇チャネルだが、高値抑えられてチャネルラインに到達せずトレンドラインを割れると、ダブルトップ成立となり、直近安値0.73103付近まで下降する可能性あり。
直近安値を割れるとトレンド転換となり、約1年続いた上昇トレンドが終了する可能性高い。

日足移動平均線は下降中であり、グランビル発動により下降する可能性がみられる。
週足移動平均線も水平になっているため、下降傾向がみられる。

4時間足

日足のレジサポラインに抑えられて、直近高値を切り下げて下降中。
ヘッドアンドショルダーが成立しそうな状況となっており、ネックラインを割ってくると大きく下げる可能性あり。
損切りが溜まっているライン(節目)も比較的認識しやすい。

ただし、日足レジサポラインを割って上昇した場合は、相当強い上昇の可能性があるため、リターンムーブで買いを狙う。

1時間足

トライアングル形成中で、トレンドライン割れを起こしており、トレンドラインでのリターンムーブとなるか注目するところ。
また、同様に0.74532付近には1時間足レベルのレジサポラインが形成され、高値が抑えられているため、そのまま直近安値を割ってくればリターンムーブ成立で下降強まる可能性高い。

まとめ

基本は売り目線として、リターンムーブからの売りを狙うことができそう。
また、日足のレジサポラインを抜けてくれば、リターンムーブを待って買いで攻めることになりそう。

1時間、4時間ともに移動平均線の傾きがほとんどないため、動いたのを見てからエントリーするのが安全かもしれませんね。

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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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