FX相場分析(シナリオ) デイリー分析

FX外国為替相場分析12月27日ユーロドルEURUSD

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本日のユーロドル(EURUSD)相場分析です。

昨日はクリスマスホリデーの影響で、FX業者のなかには取引ができないものもあったようですね。
また、スプレッドも広がっていたので相場には入られなかったのではと思います。
総じて相場はレンジになって、ボラティリティも非常に狭い形になっていますね。
それでは参りましょう。

週足

依然としてレジスタンスラインに抑えられており、売り環境のままとなっています。

日足

先週レジサポラインを形成してから、そのまま売り環境を継続しています。
日足の下降チャネルラインも近づいていますので、売り勢力が出てくる可能性も出てきています。

4時間足

昨日は全く動きなくレンジ状態となっています。
ただ、4時間足ミドルが水平気味になってきておりますので、
割ってくれば下降勢いがついてくる可能性もありますが、
上昇強ければ、1.042あたりのサポートに支えられてグランビルの買いポイントとなります。

また、ダウ的にはまだ下降トレンドの途中ですので、基本的な目線は下となります。

なので、今現在としては短期買い、中長期売り目線で見ていきたいと思います。

1時間足

注目すべきサポートラインは、1.044あたりと、1.043、1.042ですね。
1.042は4時間足のレジサポラインとなってきますので、反転の動きには注意です。
逆に一気に抜けるようなことがあれば、リターンムーブを狙う形になろうかと思います。
図でいうところの、青のラインがそのイメージです。

また、上記に挙げたサポートラインが強い場合には再びレンジ継続となるか、
1.047あたりのレジスタンス(図に記載のライン)を超えてくれば
買われやすい状況になってきます。
しかし、直情の1.05は4時間足のレジサポラインになりますので、
落とされる可能性もありますので、注意が必要ですね。

まとめ

基本的には注目しているラインに近づいた時のチャートの形を見て
相場の行きたい方向についていくことになります。

上位足のブレイクを狙うと大きな戻しなどのブレがダマしとなり損切りリスクも高まります。
できる限り引き付けてから、底または天井からのトレンド反転を狙うようにしましょう。

底、天井といっても、上位足では押し目、戻り目になりますので、トレンドフォローであり、
決して逆張りではないので勘違いしないように注意してくださいね。

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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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