FX相場分析(シナリオ) デイリー分析

FX外国為替相場分析12月28日ユーロドルEURUSD

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昨日は1時間足レベルのレジスタンスに支えられて安値切り上げもしてきました。
今日は4時間足のレジサポラインを超えれるかどうかですね。

週足

サポートラインを抜けてから特に動きなく売り相場にレートは滞在しています。
これから戻りを試してまたレジサポを抜けてくる動きをしてきますが、
抑えられれば下降勢いがつきますので注意が必要ですね。

日足

先週一度安値を更新した後、戻りを形成していて、
そのあと安値を切り上げながらのレンジ。

4時間足

レートが収束してきています。
レンジですので、上下のレジサポを抜けると動きやすくなります。
上は1.0467あたりのサポートラインが意識され、
下は1.042あたりのレジスタンスラインです。

1時間足

昨日、1.043あたりで支えられ、その後、1.0439あたりでレジサポ逆転していますね。
直近でいえば買い優勢となっていますので、再度1.0439で支えられるなど
わかりやすい形になれば上昇勢いがつく可能性が高いです。
上昇が続くかどうかは、1.0467あたりの4時間足レベルのレジサポを超えられるかです。
超えなければ早々に撤退もしなくてはなりません。単なるレンジ継続になりますから。

下に抜けてくることがあれば日足などの上位足レベルのトレンド継続となるため、
勢いよく落ちる可能性も見なくてはなりませんね。
今は1.043~1.042あたりがレジスタンスになるので、そこを抜けて損切りを巻き込んでいくと
直近最安値1.035まで可能性はありますが、、、
それは移動平均線などもついてきてということになりますので、
ブレイクを狙うのではなく、リターンムーブやチャートパターンが形成されるのを待ちましょう。

まとめ

長くレンジになってきていますので、上下抜けてから動けばよいですし、
方向性を決めて、レジサポでの反転からリスクを把握したうえで入っていくのもありです。

ただ、長期の流れは下降ですので、上昇を狙うのであれば短期目線で、
トレンド転換の兆候がでてきたら即時撤退も考えていきましょう。

 

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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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