FX相場分析(シナリオ) デイリー分析

FX外国為替相場分析1月6日ユーロドル(EURUSD)

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1月6日ユーロドル(EURUSD)の相場分析です。
昨日は注目していたラインに支えられて一気に上抜けてきました。
今日は基本的にはこの上昇が本物かどうかを確かめる押し目を待ちたいところです。
ただ、雇用統計もあるので夕方以降のポジションは注意が必要ですね。

 

週足

節目と思われていたブレイクラインから再度買い相場へ戻ってきています。

日足

一気に買い相場にレートが移行してきました。
ここでの注目はしっかり支えられて買い相場に居続けられるかですね。
理想的には1.05付近で支えられて上昇してくると多くのトレーダーが
買いで入ってくるようになりますので、レートが伸びると考えます。

4時間足

昨日、ひとつの注目ラインである1.048付近で支えられて一気に上昇。
今日はどこで再度支えられるかに注目したいと思います。
日足ミドルも水平気味になってきていますし、
4時間足ミドルも上昇してきています。

ただ、ちょっと距離が離れてしまっているので、
理想的には一旦もう一度押し目を1.05あたりでつけて
買い支えられるといいかなと考えています。

あとはネックラインブレイクの1.044あたりも買い支えられる可能性を
見ておきたいと思います。

そこを抜けてきてしまったら売りですね。。。

1時間足

いくつか買い支えられるポイントがありますが、
裏を返すと一旦抜けたら売ってもいいかなと思います。

1.058や1.057付近が最初の押し目となります。
昨日引いていたトレンドラインにも支えられる可能性もありますので、
買いの可能性を見ています。

しかし、
ここを下抜けてしまうと次の押し目ポイントまで距離があるとみているので
きちんとチャートの形を見たうえで売っていこうと考えています。

あとはどこで買い支えられるのか、突き抜けてしまうのか、になります。

まとめ

基本は買い目線ながらも、短期での売りも可能とみています。
とはいうものの、週足・日足レベルではまだ売り相場なので、
売りが主体でもいいかもしれません。

ただ、どのポイントで支えられるのか、抑えられるのか、
を見ていきたいと思います。

本日は以上です。

 

 
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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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