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FX外国為替相場分析1月31日ユーロドル(EURUSD)

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1月31日ユーロドル(EURUSD)の相場分析です。

昨日は窓埋めして、
4時間足でも下降トレンドがしっかり形成されてきました。

日足上昇トレンドを維持できるのかどうかが焦点です。

動画解説

相場解説

週足

依然として売り相場(下降トレンド)での戻しを形成しています。

売りのポイントは1.088あたりの節目となります。

日足

ダウ上昇、移動平均線も上昇しています。

上昇トレンドです。

今、押し目を形成している場面となっています。

1.077付近の高値を抜いてくることができれば上昇継続となりますが、
下降して1.058付近を割れてしまうと上昇トレンド転換の示唆になります。

その場合はトレンドレス状態になりますので、
改めて高安値とダウに注目していくことになります。

4時間足

ダウ下降、移動平均線も下降しています。

下降トレンドです。

現時点では戻り売りの場面ですので、
下位足で反転の動きがあれば売っていきましょう。

しかし、1.074付近を超えてくると
日足の上昇トレンドが勝ったと判断できるので、
上目線に切り替える必要がありそうです。

1時間足

大きな目線では下降ダウ、移動平均線も下降しています。

下降トレンドと見ることができますが、
直近ではトレンドが分かりにくい状態です。

明確な高安値を作って、どちらかに抜けるのを待つ必要があります。

基本的には節目での下位足の反転を見て
トレード準備をしていこうと思います。

まとめ

日足押し目となるのか、下位足の下降トレンドに負けるのか、
注目して節目でのトレードをしていきたいと思います。

では本日も一日頑張っていきましょう!

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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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