FX相場分析(シナリオ) エントリータイミング ダウ理論 チャートパターン リアルトレード解説

FX相場リアルトレード解説ユーロドル(EURUSD)20170130

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初の試みになりますが、
今日1月30日のリアルトレード解説をしてみようと思います。

早速ですが、動画の方ご覧ください。

動画解説

相場解説

本日のトレードポイントは2つあったと認識しています。
それぞれについての解説と、今後の展望について書いてみたいと思います。

トレードポイント1

動画でも解説していますが、売る根拠はいくつかあります。

  • 窓開け
  • 急上昇
  • ダウ反転

窓開け

GFF氏の手法ではありませんが、
相場の性質として窓が開くと閉じる習性がありますので、
下げる可能性を見ていました。

ただ、朝一からダダ下がるとよりも、
下げの反転の形が見えて下落すると思っていました。

急上昇

特に有効な押し目や節目が存在するわけではなく
上昇していきましたので、

こういう時の上昇は下げると一気に下げるということを
いままで多くのチャートを見てきた中で感覚がありました

よって、この上昇は長くは続かないだろうとみていました。

ダウ反転

まだ80期間の単純移動平均線が上昇していたので、
リスクは多少ありましたが、

高値を抑えられ、高値切り下げて
最終的には安値を割って
ダウ反転が成立した時点で売るつもりでした。

利確タイミング

うまく利確の売りや、新規売りが入ってきたので、
その後ほとんどダウ反転の気配もなく
大きく下げていきました。

利確は下げ止まってダブルボトムのネックラインを割れたので、
急反転リスクを嫌って利確しました。

結果的にそのまま持っていればさらに理が伸ばせたと言えますが、
それはあくまで「結果論」であり、自分のトレードルールを
遵守することが非常に重要です。

トレードポイント2

ここは実際にトレードはしていません。
車を運転していて気づきませんでした。。。

ポイントは

  • チャートパターン(ボックス)
  • 上昇反転を否定する下降反転

でした。

チャートパターン(ボックス)

上のチャートの赤い四角部分です。

この場面では売り勢力と買い勢力が拮抗しています。

チャートパターンの中でボックスは

トレンド継続

を示唆します。

よって、
下目線の要素が強かったということになります。

上昇反転を否定する下降反転

ボックスの真ん中あたりで一度
上昇トレンドを作っているのが分かりますでしょうか?

動画解説でも言っているのですが、
そろそろ上がるだろうと思い、買い始めた勢力がいるわけです。

そして、5分足レベルではトレンド反転に成功しますが、
一瞬で売り勢力に逆転されています。

高値を切り下げ、安値をブレークして、
ボックスの下限を割ってしまったわけです。

ここで勝負ありで、下降継続となりました。

まとめ

最初は難しいとは思いますが、トレードをする際は、
このようにご自身で解説できるようにすると、
より自分の中の理屈が構築されますので、
少しずつトレード力が向上していきます。

勝った時も理由が説明できますし、
負けた時も納得がいきます。

「なんとなく・・・」

というのは負けトレーダーの典型ですので、
しないようにしてくださいね!

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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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