Warning: array_unique() expects parameter 1 to be array, null given in /home/gwpbk492/fx-trader-life.com/public_html/wp-content/themes/affinger5/functions.php on line 7052

Warning: implode(): Invalid arguments passed in /home/gwpbk492/fx-trader-life.com/public_html/wp-content/themes/affinger5/functions.php on line 7058
class=""> FX外国為替相場分析12月18日週(EURUSD) - FX相場の本質を知りシンプルな戦略で勝ち続けるブログ

FX相場分析(シナリオ)

FX外国為替相場分析12月18日週(EURUSD)

12月18日週のユーロドルのシナリオについて考えてみます。

週足

下降トレンドからのレンジを形成していましたが、3回支えられたサポートラインを下抜けしました。
さらに週足で確認できる直近安値も割ってしまったので、下降継続の可能性が強まっています。

日足

下降チャネルラインも下抜けるほど強い下降動意が見て取れます。
現在レートは週足の節目を割り、「売り優勢相場」にありますので、
節目(1.0504あたり)でのリターンムーブを想定して売り目線で相場を見ていく必要があります。

しかしながら、この節目を割って一時的に買い優勢相場に入ってきた場合は、
次の節目である1.067あたりまでは上昇する可能性がありますが、
週足・月足のミドル(20SMA)が下げているので再下降には注意が必要です。

来週には難しいかもしれませんが、1.067の節目を超えることがあると、
週足でも確認できるトレンド転換となる可能性があります。

4時間足

現在売り優勢相場にレートがあり、
4時間足で確認できる小さなレジサポ逆転ライン(1.047あたり)で
リターンムーブして再下降することもあり得ますので、基本的には売り目線でいきましょう。

節目を超えて買い優勢相場に入ったとしても、
日足ミドルは下げており、さらに日足で確認できる下降トレンドラインに近づくため、
再下降する可能性が高まりますので、買いで入る場合はリスクを把握して
下位足でダブルトップなどの転換のチャートパターンが出たら
サッサと撤退するような心構えで臨みましょう。

1時間足

直上に4時間足と週足の節目があるので、買い目線は厳しい。
さらに、4時間足のミドルと4時間足で認識できる下降トレンドライン(黄色)にも近づくため、
節目やミドル、トレンドライン付近でダブルトップなどの反転のチャートパターンが出現したら、
売りも検討に入れていきましょう。

まとめ

ユーロドルは売り目線が基本となりますが、節目をブレイクして安値切り上げたら、
リスクがあることを認識して、即時撤退も視野に入れたうえでの
短期買いトレードもありかもしれません。

ただ、安全にトレードするのであれば、
「どこで売るか」だけを考えて相場を観察していきましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Avatar photo

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

© 2022 FX相場の本質を知りシンプルな戦略で勝ち続けるブログ