FX相場分析(シナリオ)

FX外国為替相場分析12月21日ユーロドルEURUSD

投稿日:2016年12月21日 更新日:

昨日は下げ優勢の中、東京時間から節目でのリターンムーブが発現し、さらにロンドン時間でもリターンムーブが発現し、シナリオ通り下落で進むことになりましたね。しかし、4時間足の節目(直近安値)を少し割ってから、反転してきそうな動きになってきています。

週足

特に変わらず節目より下で推移しているため、売り優勢で変わりありません。

日足

こちらも直近安値を割ってきましたが、大きく形成は変わらないといったところです。

4時間足

直近安値を少し割りましたが、少し戻してきました。
しかし、昨日の下落で新たに引いたトレンドラインを割ってきていますので、戻りを形成する可能性が出てきています。
1.0408付近がレジサポ逆転ラインとなっており、戻りの高値を一旦つけており、ネックラインとなる可能性が出てきていますので、安値切り上げネックラインブレイクとなれば、一時的に買い優勢相場になる可能性が出ています。
さらに、4時間足ミドル移動平均線が水平になってきていますので、上抜ければグランビルの買いポイントとして、さらに上の節目1.0474あたりまで戻す可能性がありますね。

逆にこのレジサポ逆転ラインに抑えられればさらに下落する可能性があります。
また、一旦ネックラインを割って買い優勢となったとしても、1.0474あたりの節目で下落反転する可能性を見ておきましょう。

1時間足

昨日は比較的わかりやすい節目でリターンムーブして、下落してきましたが、4時間足の加速したトレンドラインを割ってきていますので、ネックラインを割ると一時的に買い優勢になる可能性が出ています。

ほぼ4時間足のシナリオと同じですが、節目でのレートの動きを見て相場が行きたい方向へシナリオを提供していきましょう。

まとめ

日足では売り優勢相場となっておりますので、買いで入っていくとしても欲張らず、目標値を直近の節目にして利確をするなど慎重なトレードを心がけましょう。また、売り目線としては、直近安値が固いかどうか分かりませんので、ブレイクで入るのではなく、しっかり戻りが入って反転パターンが出てから、直近安値までの安全なトレードをしていくようにしましょう。

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井村尚弥

井村尚弥

1975年北海道小樽市生まれ。人生の可能性を追求する起業家。現在はFXやリスクの極めて小さいブログでの広告ビジネス、メールマーケティングなどで複数サイトを保有し、安定した収入を得る。

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